復縁工作の依頼中に対象者に接触して話しを聞き出していた時の事ですが、対象者の口から告げられた言葉が、あいつマジでキモいでした。

キモいと言われるからには理由がある筈ですが、その理由について伺ってみても生理的に無理としか言われません。

生理的に無理という言葉を言われてしまえば工作員もお手上げです。

しかし、生理的に無理という言葉を依頼前に聞いていれば復縁工作の依頼を受ける事がないのですが、生理的に無理という言葉を対象者から言われたという事を依頼者から伺う事はありませんでした。

生理的に無理という言葉を依頼者から伺う事無く復縁工作の依頼を受ける訳ですが、一体いつから生理的に無理だという事を対象者に思われるようになったのか?

疑問が過ります。

ツッコんだ話しを控える対象者から話しをなんとか聞き出した工作員が言われた言葉が依頼者と対象者との夜の情事の事でした。

夜の情事について依頼者に聞く事無く、依頼者からは別れの原因について思い当たる節がないとの事でした。

対象者から夜の情事について話しを聞いていると、依頼者と夜の情事を行ったのは一度きり、その一回が致命的になり、どうやって別れるかばかりを考え、ダラダラと付き合っていき、2か月後に無事別れたという話しを聞き出しました。

夜の情事について工作員がいくら聞き出したとしても弊社スタッフがリアルに教える事は出来ません。

アドバイスはする事が出来ても実際に依頼者と担当者がそういった行為を行う事は出来ない為、アドバイスのしようがありません。

直接的なアドバイスが出来ないという事は間接的に伝える以外になく、間接的に伝えるという事は決定的なアドバイスをする事が出来ず、工作員がいくら心理誘導を行ったところで復縁成功に繋が得るのはとても難しいのです。

弊社工作員が頭を悩ませる理由の一つに夜の情事について対象者から聞き出してしまい、聞き出した別れの原因について言及する術があまりないという事でもあり、即ち復縁工作を行う上で別れの原因が夜の情事にある場合、復縁できないケースに繋がり易く、工作員もやりようが中々ないとだけお伝えしておきます。

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