復縁工作というワードを調べれば心理誘導という言葉を復縁屋は使います。しかし、心理誘導というものは一般的に使われる言葉ではないので復縁屋がどういった形で対象者であるパートナーを復縁に導くのかが分からないと思いますので復縁屋がどういった手段で依頼者の望みを叶える為に心理誘導を行うのか?を書きたいと思います。

サブリミナル効果

サブリミナル効果という言葉は聞いた事があるかもしれませんが、工作の最中に復縁というワードと依頼者の事を意識させる様な内容を埋め込む事で潜在意識の中に復縁というものを意識させます。

工作員と会っている間に復縁というワードや依頼者のイメージを頭の中に植え付けます。

パートナーに依頼者の事を意識させる

別れを決意した事でパートナーは依頼者の事を忘れよう。考えない様にしようと依頼者の事を「過去の人」として考えさせます。過去の人として考えられてしまったものを呼び起こさせ、強く認識させる事で依頼者は自分にとって必要な人なのではないか?と錯誤させる様に仕向けます。

冷却期間という言葉がありますが、(冷却期間は忘却期間をご参考下さい。)完全に冷却され記憶からなくされてしまっては冷却期間の意味をなしません。時と場合により冷却期間というものはとても重要な役割をしますが冷却期間で忘れられない様に依頼者の事を考えさせるのも大切です。

復縁で良好な関係を構築

復縁した事によって今、とても幸せだという形を工作員はパートナーに向けてアピールします。新しい恋人との関係よりも一度は知った人との関係がどれだけ良いモノであるか?

という形を考えさせる事で新たな恋人探しよりも以前に付き合った人との関係を意識させます。今後の人生や良好な関係を意識させ、考えさせる事で復縁に向けた考え方を持たせます。

別れ話はただのケンカ

別れ話をしたという区切りを持った為に復縁を考える事が出来ないという方も対象者の中には良くいらっしゃいます。

こういった方には別れ話はただのケンカの延長だったのではないか?という方向に記憶の挿げ替えをしていきます。

別れ話という区切りを除く事でパートナーに今もお付き合いの延長だという意識をさせケンカの延長であれば復縁ではなく仲直りすれば良いのでは?という方向に進めます。

依頼者の悪い部分の修正

良い所と悪い所というのは人の見方によって変わります。AさんからすればBさんは優しくて良い人でもCさんからすればBさんはナヨナヨして気弱な人。

女性で言えばDさんから見ればEさんは気配りが出来て気遣いの出来る女性ですがFさんからすれば八方美人で誰にでも媚びへつらうタイプの様に見える。

という様に人の見方が変われば長所は短所に、短所は長所にもなり得ます。こういった場合見方が変われば短所は長所に変わる訳ですから短所が長所になる様に工作員は依頼者の短所を聞きだし、そこが素敵な部分である事を植え付け、悪い部分の修正を行います。

魅力を伸ばす

パートナーから依頼者の話しを聞きだし、何故付き合ったのか?付き合っていた時はどの様な形だったのか?等を聞き出します。

工作員は依頼者と接点がある様には話せません。そこで接点がある様に話してしまえばパートナーの味方であるフリからパートナーのという様に認識されてしまう事があります。

あくまでも知らないけれど話しを聞くだけで依頼者はとても魅力のある方だという体裁をとり、話しを聞くだけで依頼者はとても魅力のある人だという認識をさせます。

逃した魚は大きいではありませんが、第三者に勿体ない人だと言われる事でパートナーは自分が復縁を考えないのは勿体ない事ではないのか?と考えさせる様に仕向けます。

人から羨ましがられる事によってパートナーのとった行動は失敗だったのではないか?と認識させる事で依頼者の魅力を伸ばす事にも、依頼者の事を考えさせる事にも繋がります。

思い出を美化させる

人の思い出というものは時間と共に悪い方向にも良い方向にも進みます。冷却期間というものをただ単にとってしまえば悪い方向に進んでしまった場合、マイナスの作用にしかなりません。

マイナスに進ませない為に思い出を美化させ冷却期間が効果的になる様に仕向けます。

パートナーの口から依頼者の事を何度も発させる

意識をしていなくても自分の口から何度も名前を発させる事や依頼者とのデート、過去の記憶等を口走らせる事で自然と依頼者の事を意識させる事に繋がります。

依頼者の事を大切な人であるか?といった意識をさせるのではなく依頼者の存在を強く認識させる事で片思いの様な効果を生ませます。

幼馴染で意識をしていなかった異性に突然意識をさせ、異性としてしか見る事が出来なくなる様な形と似た状況を作らせる事で復縁したい!!とまではいかなくても依頼者が〇〇に変わったら復縁してもいいかな…?と気持ちが変わる様に仕向けます。

復縁工作の心理誘導とは?のまとめ

いくつか工作員が普段から行っている工作の内容を書かせて頂きましたが、実際に工作業務を行う際は文字に書くほどや、口に出して説明できるほど簡単な事にはなりません。

相手も人間ですから状況次第でコロコロと変化をしていきますし状況に応じて話し方もその都度変わります。工作員は復縁という全ての共通の目的に向かって工作業務を行いますが、それらは決して同じ道を通る事はありません。

魔法使いやエスパーであれば魔法をかければ成功します。超能力で相手の意志は思いのままです!!という事もあるのでしょうが、復縁工作を行う工作員は人間ですから呪文を唱えて人の気持ちを動かすのは到底不可能です。

工作員を使っても徐々に心の氷を溶かし、復縁に向けて考えさせる事をするのが精一杯ですから、最終的に復縁出来るかどうかの決定打というのは復縁屋が行う依頼者へのアドバイスをアドバイス通りに実行してもらえるかどうかがカギになります。

心理誘導を行い、復縁を意識させた後に偶然を装い依頼者とパートナーを引き合わせる事は出来ますが、その後に依頼者にパートナーが復縁してもいいかな?と思ってもらえる様な魅力を引き出して頂かなければ復縁に至る事は絶対にありません。

その為、復縁屋と契約をした後に担当者とほとんど連絡がつかないのであれば、工作員がパートナーに接触し、情報を聞きだし、その情報に合わせて復縁アドバイスをしなければなりませんが適切なアドバイスを受ける事も出来ないので、その場合は復縁に至る事はまずありません。

最終的に復縁は復縁工作をするから復縁出来るのではなく復縁工作で心理的誘導を行い、尚且つ情報を聞きだし、その情報を元に復縁に向けて依頼者が努力するので復縁に至る事はあっても工作業務だけで復縁に至るという様な都合の良いモノは存在しません。

一人で復縁を悩み、一人ではどうにもならなくなった方が復縁相談に来られますが依頼者が頑張る事を放棄されてしまえば復縁に至る可能性は1%もないという事になります。

復縁に向けて努力をしようという姿勢があれば逆に言えば復縁の可能性は少なからずあるものです。その可能性を潰すのか活かすのかは依頼者自身の問題になってしまいますし、依頼者が頑張る事を放棄された場合に冷たいようですが復縁屋が復縁しましょう!!と背中を後押しするような事は致しません。

人に言われて復縁したいのではなく、自分が復縁したいから頑張るという気持ちがなければヨリを戻す事の難しさを全く考えていないという事に繋がり、それすら分かっていなければ復縁出来るはずもないのです。

大まかな心理的誘導の内容は書かせて頂きましたが、そういった工作業務を活かせるのかどうかは依頼者自身にかかってくるという事を忘れない様にして頂きたいと思います。

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