復縁工作の依頼中、予期せぬ結末を迎える依頼者も中にはいます。

結論から言うと依頼中に妊娠が発覚、その相手が復縁したい相手ではなく、別の異性であり、結婚をしなければならない状態に陥り、復縁工作は中断になってしまった。

というケース。

依頼者は男性・女性のどちらのケースでもこういったケースは存在し、男性依頼者の場合は妊娠した事を女性から追及されてしまい、結婚しなければならない状況に陥ってしまった。

というケース。

女性依頼者の場合、体の不調には気付いていたけれど、それが妊娠だとは思ってもおらず、依頼後に妊娠検査薬を使ってみたら妊娠○ヶ月であった。

というケース。

女性依頼者の場合、その相手が復縁したい相手であれば話は良い方向に進む可能性を作りますが、その相手が復縁したい相手ではなく、全く別の男性との間に出来た子供であった場合、中絶を選択する依頼者もいらっしゃいますが、中絶出来ない状況までいってしまっていた…といったケースも中にはあるのです。

こうなった場合、復縁屋側としても復縁工作を継続しましょう!!と勧める事は出来ません。

生まれてくる子供の事も考えなければなりませんし、生まれてくる子供が別の男性の子供であれば復縁したいと対象者に接触していっても復縁が叶う事はありません。

復縁したいと思われている側が見も知らぬ男性の子供を宿した女性との復縁を考えてくれる事等ありませんし、復縁の可能性が残っていても可能性が0%になってしまいます。

復縁したいなら他の異性と体の関係を持つな!とは言いませんが、せめて避妊をする等、自分の身を自分で守るという手段に関しては自己責任です。

自己責任の問題に関しては復縁屋側もどうにも出来ませんし、復縁工作でどうにかしてくれと仰られてもどうにもなりません。

復縁工作をする事によって出来る事は心理誘導になりますが、心理誘導は心理を誘導するモノであって、復縁の意識をしていない状態を意識させる様に仕向ける事は可能ですが、復縁の意識をしていない対象者に対して知らない子供の父親に慣れという無茶な刷り込みは可能ではありません。

復縁工作の依頼をする前に異性と体の関係を持つのは構いませんが自分の体の事は自分で管理するという事は忘れない様にして下さい。