復縁工作のNGパターン依頼を受ける事が出来るのかどうかのポイントを書かせて頂きますので自分の状況では復縁出来ないのではないか…復縁工作の依頼を受けてもらえるのかな?という方の参考にして頂ければと思います。

全くもって可能性なしなので復縁工作の意味がない

復縁相談を受けていると全く脈がない状態でも復縁したいという方がいらっしゃいます。これはどんなに優れた工作員がついたとしても復縁の可能性はゼロですから依頼を受ける事は出来ません。

依頼者は自分の主観でモノを言いますので都合良く話してくるケースも少なくはありません。別れた後にも関わらず「あの人は私の事がまだ好きなんです」と言われる事も少なくありません。

フラれた後に好き???

と言われても理解が出来ない事が多々ありますが依頼者の話しは半分だけ真に受ける形で聞き、復縁出来るかどうかの可能性を探るのですが、依頼者が行っていたパートナーとのやり取りを拝見させて頂き、どう思っているかという判断をさせて頂く形になります。

その中でも全く可能性がゼロの場合は依頼を受ける事は出来ません。参考に出来るモノは依頼者からの情報がまず第一ですから、その情報が正しいのかどうか?という事がまず最初の分かれ道になる事もあります。

実は付き合っていないから復縁工作が出来ない

話しを聞いていると「あれ!?それって本当に付き合っていたんですか?」という事もあります。

復縁工作というものは「復縁」を目的として工作員がパートナーに接触し、もう一度やり直す為に心理的誘導を行いますが、元々付き合う等の関係がない場合は復縁というよりも出会いという形に近く、出会い工作と復縁工作では若干やる事が変わってきますので、その場合は出会い工作の依頼を受ける形になります。

出会い工作というものはどういうものなのか?興味がある方はコチラをご覧ください。

付き合っている状態があったのか?なかったのか?関係がある、ないで大きく変わってきます。簡単な例を出せば顔見知りと付き合う事になるのか全く知らない人と付き合う事になるのか程の差がありますが、目的は関係を持つ事ですからやる事は違えど結果に変わりはありません。

付き合っていない状態でも諦めずにその恋を成就するお手伝いをさせて頂く事は出来ます。

ストーカー思考の人は復縁工作を受けられない

復縁工作をするにあたって「調査利用目的確認書」というものにサインして頂く形になります。

その書類には犯罪に関わる様な事をされた事が発覚した場合は契約が解除される事と同時に犯罪に加担するような事はしないという約束をして頂くものになります。

ストーカーというものは記憶に新しいモノであれば三鷹ストーカー事件の様な凄惨な事件もあり、犯罪のレベルも重度を超えるようなものになります。

パートナーの事を付け回す事は大した事がない…と思われる様な事でもされる側からしたら恐怖感を覚えてしまう様な事もあり、それがエスカレートしてしまい犯罪に繋がると言ったケースも後を絶ちません。

このままではストーカーになってしまいますよ!!という復縁屋からの忠告を素直に受け、犯罪行為に走らない為にも復縁屋に依頼をしたいというのであれば依頼を受ける事は出来ますが、忠告した所でパートナーが恐怖感を覚える訳がない。自分がストーカーなんて心外だ!!と忠告を素直に受けられない方であれば復縁屋も犯罪に巻き込まれる訳にもいきませんし、何よりも復縁出来る可能性があるはずもないですから依頼を受ける事は出来ないという結果に繋がります。

ストーカーになりそうですよ?という状態で素直に忠告を聞く耳を持つ事が出来るのであれば、今後エスカレートする事もないのでは?という形になりますが、ストーカーになりそうですよ?と伝えた時に自分の行動が理解出来ていない方であれば依頼を受ける事は出来ません。

パートナーと本気で復縁したいと思わなければ復縁工作を受けられない

復縁したいんですよね…

と相談してくるのが依頼者です。全く知らない赤の他人からの相談ですからまずは相談内容をお伺いしなければ先に進みません。

相談内容を聞いている内に復縁したいかどうかと言われれば復縁したい…でも復縁工作の依頼をお願いしてまで復縁したいか?と言われれば…う~んんんん…と言われる様な方の依頼を受ける事は難しくなります。

本気であれば誰かの手を借りてでも復縁するべきだ!!!という事は言いません。

人それぞれ本気の度合いは違うモノの、パートナーを取り戻したいという気持ちは本物であると信じたいと思います。

しかし、復縁工作が…とか一人で…という話し以前に復縁したいのかどうかという気持ちが本物かどうか?と言われれば本物ではない。というように見える様であれば復縁を考えるのは難しくなり、復縁が難しいと判断出来てしまった時は工作の依頼を受ける事は出来ません。

本気で復縁したいと思わなければ復縁は叶いませんし、叶わない様な依頼であれば受ける事は出来ないというのが現実です。気持ちがあって初めて復縁に向けて努力する事が出来るのですから気持ちのない復縁工作の依頼を受ける事は出来ません。

復縁工作を依頼するお金がない

復縁工作を依頼するのには人を使う訳ですから当然人件費がかかります。全く知らない赤の友人に対して接触し、人間関係を作り、情報を聞きだし、復縁してもいいかな?という方向に持っていこうと依頼者の為に動く訳ですから、そういった調査員や工作員に支払うお金がないと言われれば依頼を受ける事は出来ません。

友人関係にある人ですらもパートナーの行動調査や復縁に向けて心理的誘導をして頂くのに全部無料でやってもらえる事はないと思います。

ましてや復縁のプロである復縁屋は復縁の為に何をすべきかを学び、経験を積み知識を蓄えて行動してきたものですから無料で依頼を承る事は出来ません。

調査や工作をすればそれだけで人員を使います。復縁工作の料金・費用はコチラを参照して下さい。

調査や工作に関して一日で終わる事もないのでそれ相応の日数がかかりますし、それだけの日数と人員を割くので工作の費用がないというのであれば依頼を受ける事は出来ません。

復縁工作が出来るかどうかが判断できるポイントは?のまとめ

依頼者の方は自分の状況では依頼を受けてもらえないのではないか…という心配をされますが、状況を客観的に伺ってみなければ依頼を受けられるかどうかの判断は出来ません。

ご自身で判断をして今までの状況が改善されなかった事や、ご自身の判断から今現状でパートナーとの関係が悪化してしまっている事を忘れてしまってはいけません。

出来るかどうかの判断はプロと素人では全く異なりますのでご自身で今の状況では復縁出来ないのではないか…と諦めるのは早計です。

復縁を考えるのであれば現在進行形で失敗している人が考えるよりもプロに任せた方が可能性を見出す事は出来ます。

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