復縁と別れというものは正反対のものです。復縁屋は復縁工作でパートナーとの関係を取り戻しますが、別れさせ屋は別れさせ工作で関係を終焉に向かわせます。

どちらの業者も自分達の信念を元に工作を行っていますが、この信念はどの様に違うのか?それとも一緒なのか?を書いてみたいと思います。

そもそも別れさせ屋工作とありますが、別れさせ行為にはどんな目的があるのでしょう?

自分の大好きな人が浮気していて、大好きな人と浮気相手が別れてくれないと自分に向いてくれない…というケースがあります。この場合、自分が浮気をやめて欲しい!!!と言ってしまった時に浮気相手の方に行ってしまうのではないか?それとも浮気している事を隠してまた浮気相手と会ってしまうのではないか?

周囲からすれば浮気するような相手、別れちゃえばいいよ!!!という様な簡単な問題の様に取られるかもしれませんが、問題を抱えている本人からすればそんな簡単な問題ではありません。

なぜならその相手の事が大好きで仕方なく、別れたくない!!!と考えるから悩んでいるのです。

出来る事ならなかった事にしたい。出来る事なら穏便に…別れたくない…という気持ちから別れさせ屋に別れさせ工作を考える方もいます。

こうなった時、復縁屋と別れさせ屋というのは依頼者の復縁という目的で工作を行いますから、考え方は変わりません。復縁屋も別れさせ屋も依頼者の味方になって協力するという点において共通しています。

その為、復縁屋は別れさせ工作も当然出来なければなりませんし、復縁の過程で別れさせる事は必然的にあります。別れさせ屋は別れさせを専門で行っていますが、その理由は何なのか?という問題があります。

復縁屋が復縁工作を行う事や別れさせ工作を行う事は依頼者の復縁という目的が明確であり、別れさせ屋の場合は、その部分がぼやけてしまう事があります。

復讐等の目的で別れさせ屋を利用される方もいらっしゃるようですが、高いモノであれば数百万円もかけて復讐という事をして、満足できる結果になるのかどうか?分かりません。

復縁したい人が復縁出来れば満足される方は大変多くいらっしゃいますが、別れさせた後に残る物が虚しいだけのものであれば、それを依頼者に勧める事を良しとするかどうかは分かりません。

もちろん人それぞれで状況が違いますし、人それぞれで考え方も違います。一概に別れさせ屋に頼むなんて常識外ではないか?と言ってしまうのは問題があるかと思います。

復縁屋は決して自分達がしている事を正当化する訳ではありません。復縁屋も別れさせ屋も共通して言える事は依頼者がやりたいという事に対して、依頼者の味方でなければならないという事です。

復縁したいと別れさせたいは全く異なるものですが、どちらの工作に対しても依頼者の味方になり、依頼者の望む形を提供したいと考える考え方は共通しているのではないかと思います。

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