復縁工作友達や親、会社の同僚と付き合いを付ける事と恋人との付き合いを同様にしてしまう方がいますが、これらを使い分けなければいけない事に、まず気付かなければなりません。友人と付き合う時や親友や仲の良い友人であれば、ある程度の事を言っても構いませんが、恋人との関係では大切な存在である事や男女の違い等を加味して付き合い方を変えなければなりません。

本当に好きな相手だから全てを正直に話すという事ももちろん大切ですが、本当に大切な相手だからこそ正直に話してはいけない事があります。

例えば、女性が男性に風俗やキャバクラに行っても良いよと言ったからといって、それを真に受けて風俗やキャバクラに行けば女性は気分が良いモノではなく、本音と建て前が別である事は分かると思います。

全てをさらけ出せる関係というのは理想であり、そこに辿り着けるような形でお付き合いをしているという方も多くいらっしゃいますが、全てをさらけ出す事で受け入れられているかどうか?というのはまた別問題ですから全てをさらけ出す事の、全てが正しいという訳でもありません。

自分は思っている事を正直に話しているのにパートナーは正直に話してくれない!!と怒る事は間違いであり、関係を良好に保とうとするから言えない事が存在するとも言えます。全てをさらけ出して話す事で良好な関係を築けるのであれば大抵の方が全てをさらけ出しますが、育った環境や今ある環境、物の見方や考え方等の違いから考え方等が全て一致するという事自体が、まずあり得ませんから、環境などの部分を見ない事にし、「自分の願望」として相手に本音で話そうと声を掛けた所で、正直に話してくれるとは限らないのです。

こういった事から考えて頂きたい事は、普通〇〇じゃないか?常識では〇〇ではないか?の普通や常識というものは環境や考え方として個人の常識という事であり、相手がそれを常識と思っているとは限りません。あなたの常識がパートナーの常識ではないという事を前提とすれば、常識や普通に対する認識の差がありますから、認識の差を埋める為に全てをさらけ出して本音で答える事が正しいかどうか?という部分に気付くと思います。

復縁してからの付き合い方

ちょっと待って!!その普通や常識の差を埋める為に本音で話すのではないですか?という声もあるかと思いますが、本音で話した時に環境等の違い等から常識や普通に関してお互いの認識が違っている部分があり、それを本音で話せば、衝突するかどちらかが折れる形になるか両方が折れる形になります。

両方が歩み寄ればいいじゃないか!!と思われると思いますが、この場合、何かの議題を提案した方は自分が議題を出したものに対して譲歩したという気持ちになりますが、議題を提案された方は強制的に譲歩「させられた。」という事に気付かなければなりません。譲歩させられた方は譲歩する必要がなかったものを、関係を良好に取り持つ為に強制的に考えを曲げたのです。議題を提案した側とされた側では正直に話したとしてもこういった「」が出て来るのです。

何も話さず黙っていればいいのか?

全てを正直に話してしまって妥協だのと言うのであれば正直に話などせず、波風立てない方がいいじゃないか!!という考えもあると思いますが、何も話さなければ恋人である必要はないですし、恋人である以上問題があれば解決していかなければ、長い間、お付き合いを続ける事は難しくなります。

正直に話してもダメ。黙っていてもダメ。中途半端に嘘を吐いたりして話せばいいのか?という事を考えらえる方もいらっしゃると思いますが、思っている事を全て正直に話すのではなく、パートナーに対して気遣いをみせながらの会話が出来る様にならなければなりません。

気遣い=嘘を吐いて話せば良いって事?

気遣いは嘘を吐いて話すという事ではありません。相手の立場になって話すという事が大切だという事です。

パートナーに対して何かを言う際、パートナーが嫌がる事をストレートに言う人はあまりいません。パートナーに対して何らかの気遣いをしながら話しをしているはずです。〇〇と言ったら気分を悪くさせるのではないか?××という表現をしたら嫌な気持ちにさせてしまうのではないか?こうした部分で普段は気遣いが出来ていても、何かのキッカケを元に気遣いをなくし、ストレートに物事を言ってしまうのが人間です。

オブラートに全てを包んで言えば良いという訳ではありませんが、大抵の方は相手の事を気遣い、会話をしているはずです(例外の方も中にはいます)親しき仲にも礼儀あり。大切にしたいからこそ、本音を話すにしても気遣いのできる形で接する事が恋人との関係を良好に進めるコツです。

これらは恋人だけに限定したものではなく、復縁に関しても大切な要素です。別れを経験した際、復縁したい方は過去を振り返ると思いますが、復縁に向けて気遣いが出来る人間に変わる事はとても大切な事です。

あの時、〇〇しておけば良かった…という時の多くは気遣いが出来ていれば最悪のケースに至るという事はなく、後悔していた際には、ほとんどの事象が気遣いをしていれば…という結果で答えが出るケースが多いのです。

パートナーの事を考え、どうにか関係を再構築しようと思うのであれば、パートナーに対して、気遣いが出来る人に変わるという事はとても大切な要素の一つですから、復縁工作などの直接的なアプローチに頼らずとも、その部分を直すだけでも復縁出来たケースは多々あるという事を認識すれば復縁成功への道が一歩開けます。

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