復縁したい復縁屋には日々様々な方が相談に来ます。復縁工作の依頼や相談にのってもらいたい方と復縁屋に相談に来る理由は人それぞれです。その中の一例をあげさせて頂きますのでご参考にどうぞ

復縁したいんです!!助けて下さい

〇月×日、復縁したいです!!助けて下さい!!と復縁屋に相談の電話がありました。言葉とは裏腹に声も話し方も落ち着いており、とりあえず事情を先に聞かせて下さい。と話しを伺います。

相談者は地方在住の女性。相手の男性は年下の学生だと言う話しです。

復縁したいと言うからにはパートナーの男性との間で何かが合った事が分かるのでどういった事があったのか?を聞き出します。状況次第ではアドバイスだけで復縁に繋がる事もありますし、アドバイスだけでは復縁に繋がらない場合は復縁工作をするしかありません。

復縁したいんです!!助けて下さい。

と言うからには余程重大な失敗を犯してしまい、工作しなければいけない事案か?とも思えます。

そして事情を聞くと言葉の通り大変な状況が待っていました。

復縁工作をお願いします。

復縁したいんです!!助けて下さい!!と言う言葉の後にすぐに出た言葉が復縁工作をお願いします!!という言葉でした。

工作をしなくても復縁出来る場合があるので事情をお聞かせ下さいと伝えると工作をしてもらわなければ復縁出来ないと相談者は言います。

工作をしなければ復縁出来ないかどうかの判断は復縁屋がする事であり、素人の判断では誤診する可能性があるので状況を詳しく説明し、その上で判断させて頂きますよ。という言葉を投げかけます。

言葉とは裏腹に落ち着いていた相談者の口から出て来た言葉は彼との今の現状と自分の今の状況です。彼との出会いはバイト先で知り合い同棲していたとの事。ある問題をキッカケに彼との距離が離れます。

復縁屋に相談してきたある問題とは?

復縁屋に相談してきた原因となる二人の問題とは彼との間に子供を身ごもります。相談者の話では彼は「子供が欲しい」と喜んでいたという話しですが実家の母親に妊娠の事を告げに行ったら、その後から態度が豹変し連絡等を一切断ち切られたという話しでした。

連絡を断ち切られた彼との子供を産みたいので復縁したいというのが相談者からの相談です。

復縁屋は相談者の味方ですから必死に復縁の方法を考えます。相談者の事もそうですが、生まれてくる子供に罪はありません。復縁に神頼み等ない事を知っている復縁屋ですが子供の事については別です。神様から授かった大切な命。一人の人間の人生が懸っているのですから本気で相談に応じます。

すぐに面談の約束を取り付け、他の依頼者からの相談日程を緊急を要するのでずらさせて頂き相談者の元へ駆けつけます。

相談者との復縁の為の面談

復縁したいという本気度合が妊娠という形であれば全く違うので急いで相談者の自宅近辺のお店で待ち合わせをします。

東京まで来てもらえるのであれば弊社の面談ルームを使い面談する事が出来たのですが(平日はPM9時まで土日祝日は使用できません)身重である事や自動車がないので東京までの足がないという事で相談者には相談員が向かうまでの交通費(高速代とガソリン代)と面談場所での費用を負担して頂く旨を伝えます。周囲に人がいない状況で面談出来る場所を指定して頂き面談に臨みます。

交通費等は事前にお話しさせて頂いているので大体の金額をお伝えし直接会ってからご請求させて頂きます。

相談者が待ち合わせ場所に来た際に交通費の請求をさせて頂くと今持っていないと言われるので事前にお伝えさせて頂いているのでそれでは困りますよ。という旨を伝えさせて頂き取りに行ってくるから待っていてくれと伝えられます。

交通費を受け取りいざ面談です。

話しの辻褄が合わない

深夜帯の時間なのでお客さんが全くいないファミレスで話しをお伺いさせて頂きます。パートナーの状況や付き合った時からの話し、沢山の情報がなければ今の現状を理解する事が出来ません。

何を話せばいいか分からない相談者に相談員が優しく尋ねます。

「彼は妊娠の事実を知った時どんな態度だったのか?」
「別れを告げられてから連絡は?」
「彼の親との連絡は?」
「今の現状を相談者の親は知っているのか?」
「妊娠が発覚した後の状況は?」

聞かなければならない情報は全て聞き出します。そして復縁の糸口になるものがないかどうか?というものを考えだします。

しかし話しを聞いていると幾つか話の辻褄が合わない事がいくつか出てきます。

まず妊娠したのであり、彼との親の関係が良好だと言うのであれば彼の親の所に電話をするなり行くなりして話しをする事が出来ますがそれをしていませんでした。

携帯電話のメモリに親しげに彼の親の名前が書いてあるにも関わらず連絡をしていないと言います。家を知っているのであれば直接行けば話しが出来るのではないか?そこに行くまでの足となる自動車がないのであれば携帯電話の番号も分かっているし電話をすれば済む事ではないか?と言うと電話に出ないという事を言われます。

彼の親の印象を聞きだし、真面目な感じで曲がった事が嫌いなイメージがあるという話しから彼女を妊娠させて連絡を取らない様に命じた親に真面目な印象と曲がった事が嫌いなイメージを持っている相談者に疑問符が付きます。

辻褄が合っていない話しは沢山ありますがそれでも相談者の味方になるのが復縁屋です。

相談者からの依頼内容

本来依頼者がやれば済む事をを代理でやってもらいたいという相談者の話しになったのでそれで良ければ工作員を派遣すれば済むだけなので彼の実家の住所を調べる事と工作員を彼の両親に接触させる事だけで15万円で依頼を請け負うという話しをします。

家の住所を調べる為には最低限の調査をしなければなりませんし、発見後に工作員を接触させに行くのに人員と日数を考えれば破格の値段になります。復縁屋のネットワークがあり地方在住の調査員や工作員がいるからこそ出来る芸当です。

携帯電話の番号と名前しか分からない状況で友人・知人に家を探してくれと頼んだとして日当1万円で何日探し回れば見つかるか?という事を考えればかなり破格の料金になります。1年間毎日友人達に探してもらっても見つからない事もあり、仮に友人だから日当一万円でやってくれたとしても365万円かかるので比べるまでもないと言えます。

携帯電話が止まっている

15万円の料金を払う事が難しいので友人にカンパをしてもらいお金を作るから後払いで依頼を受けてもらいたいと相談者は言いますが復縁屋も調査員や工作員に前払いでお金を支払うのでそれは難しいという旨を伝えます。

人の状況によっては分割等も承りますが携帯電話が止まっていて支払が出来ていない方を分割にしてくれる所は世の中にはありません。最低限連絡を取る術がなければ調査等の報告もする事が出来ず、依頼を受けたとしてもその後の対応が難しくなる事から連絡手段を持つ事は絶対の条件です。

支払がどうと言うよりも携帯が止まっていては依頼を受ける事自体が難しいという結論になり依頼を断る形になります。

そのファミレスでの支払いも事前に伝えておいたのですが持っていないという事なので相談にのる為に出向いた復縁屋が支払う事になります。携帯電話が繋がり、調査員や工作員を動かす費用が出来た時に返して下さればいいですよ。という旨を伝え、生まれてくる子供の事を考えてどうにか復縁出来る様に頑張りましょうと伝えて面談を終了し帰路につきます。

依頼を断った数日後復縁屋に重大な内容が隠されたメールが来る

依頼を断った数日後に再度同じ方からメールが届きます。内容は「復縁したいのですが助けて下さい。」という内容です。先日お会いしたばかりなのに忘れたのか?と思いながらメールの先を読んでみると「私は結婚しているのですが不倫相手との間に子供が出来ました」という言葉が続いています。

相談員は唖然とします。

なんて重大な事を隠していたんだ…

相談者が復縁相談員に嘘を吐く理由

2度目のメールでの相談を頂いた際に電話で状況を確認します。妊娠しているだけならまだしも相談者は結婚をしていたのです。嘘を吐いて依頼を受けてもらおうとする依頼者は沢山いますが、結婚の事実を隠す依頼者は稀です。

自分が結婚している事で依頼を受けてもらえないのではないか?と思われるかもしれませんが正直に話して頂かなければ依頼を遂行する事など出来ません。

依頼を遂行できないという事は依頼を受けられないという事です。依頼者が嘘を吐いて依頼をしたとしても重要な問題を隠して依頼を受けた場合強制解約になる恐れがあります。正直に話して頂かなければ復縁出来るかどうかの可能性の誤差すら出てくるので相談の段階で嘘を吐かれる必要はないのですが、依頼を受けてもらえないと思ってしまう相談者は嘘を吐いて依頼を受けてもらおうとしてしまいます。

復縁したい助けて下さい!!と叫ぶ相談者のまとめ

相談者が復縁屋に復縁したいから助けて下さいと言われる事は多々あり、それを否定するつもりはありません。復縁したいと言う希望をサポートさせて頂く為に復縁工作というものがあるので復縁したい!!と言う気持ちがなければ依頼を受ける事はありません。

しかし味方であるはずの復縁屋を欺いてまで依頼を勝ち取ろうとされても復縁屋が実際に動いた後にどうにもならない事が出てきます。

接触をする際のプロフィール設定や対象者への心理的誘導の持っていき方。嘘を吐かれた事で目的である復縁への道がずれてしまう事があります。今回書いた方の例では本当に相談者が言っている事が合っているのかどうかを依頼を受ける前に少し調べた結果、結婚がどうこうというよりも相談者の話している事自体がほとんど嘘であった事が発覚しています。

相談員が聞きとった内容とパートナーから直工作員が聞き出した事、話のずれがあると言うよりも全く的外れな事ばかりを言っている事実があった事を復縁屋は知ってしまいました。

その事実を我々が知っているにも関わらずその相談者は多い時で月に2回。少ない時で月に1回ほどメールで相談にのって下さいと相談してきます。携帯電話に一度ご連絡させて頂いても携帯電話は解約され、その事すら隠してメールでの返答を希望しています。と相談が送られてくるのです。

毎月、お腹の赤ちゃんの成長が書かれています。今〇〇週の赤ちゃんがお腹の中にいて復縁を希望しています。と…

我々に相談した事すら忘れてしまい、どこに相談しているかもすっかり忘れている相談者の方に何をしたいのだろうこの人は…と半ば呆れながらもお腹の中に本当にいるのかもしれない赤ちゃんの事を考えると生まれて来てネグレクトに合ってしまうのではないか?と心配してしまいます。

メールで返答をさせて頂いていもそれについての返答は返ってきません。

そしてまた毎月の様に復縁したいです。今お腹の中に〇〇週の赤ちゃんがいます。という内容が書かれたメールが送られてきます。

赤ちゃんの事を考えればどうにかしてあげたいのはやまやまですが私たちの力の及ぶ事ではありません。最初から正直に話して下さっていれば対応がとれたものを30週を迎えてしまった相談者の赤ちゃんが生まれて来た時に不幸にならない事を願います。

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