工作員がパートナーに接触した後、依頼者とのセックスが実は嫌だったと言われる事もあります。

工作員が聞き出した事とはいえ、それを依頼者に伝えるのは迷う事ではないか?と思われるかもしれませんが、手に入れた情報を依頼者に隠していても仕方がありませんから正直に全てを話します。(男性、女性は問いません。)

性の不一致というのは今でこそ昔と違いオープンになってきましたが、一昔前に工作員が聞き出した事を依頼者に伝えても「そんな事はないはずだ!!」と言われる方や「あなた方にそこまで言われる筋合いはない」と言われる方等もいて、伝え方もなかなか難しいモノがありました。

嘘を伝える訳にもいかず、工作員がパートナーから聞き出した事で伝えづらいモノの一つがパートナーと依頼者とのセックスの内容です。

依頼者が性の不一致という部分に気付いていれば依頼を頂く前段階である面談や電話相談の段階でセックスでの不満をパートナーが持たれているかもしれないという事を事前に伝えて下さるので話しやすいのですが、そうでない方達ももちろんいらっしゃるので相談者や依頼者からの話などをまとめさせて頂きます。

男性依頼者のセックス話し

男性依頼者の中には自分のセックスのテクニック等に相当の自信を持っており、パートナーである女性をイカせなかった事がないからセックスに対しては心配はしていません。と仰る方がいます。

しかし、こういった男性に復縁工作の工作員が近づいて得た情報を伝えるとショックのあまりキレるという行動に出られたり、そんなはずはない!!!と声を荒げる方もいらっしゃいます。

自分のセックステクニックに酔っているあまりにパートナーの体の事等に気付こうとせず、独りよがりのセックスだという事に気付かず、結果的にテクニックに頼り過ぎてしまいパートナーがイった振りをしているにも関わらず自分がイカせてやった!!という気持ちになられる方がいらっしゃいます。

こういった男性の多くはセックスをイカせたのかイカせていないのか?という事でしか判断できず、自分がしたい時に独りよがりのセックスをしてしまう為、パートナーが「本当はしたくないけれど仕方ないから付き合っている状態にある」という事にも気付きませんし、ひいてはセックスだけではなく、通常の生活でパートナーが嫌がっている事等にも気付かないという所まで結びついてしまう方もいらっしゃいます。

何をしてもらいたいのか?何が嫌なのか?という事を言える人と言えない人がいます。

セックスも本当は気持ち良くないけれど気持ち良いと嘘を吐く女性もいらっしゃいますし、イったフリをしてすぐに終わらせようとする女性もいらっしゃいます。

パートナーがどう思っているのか?どう感じているのか?どう考えているのか?パートナーの事を考えるからこそ復縁は成功するモノですが、セックスで独りよがりの方はお付き合いの部分でもパートナーの事を考えられなかった為に復縁したいという現状に陥った可能性もある事に気付きましょう。

女性依頼者のセックス話し

女性依頼者の方からもセックスに対する情報を頂く事もあります。パートナーが浮気をしたというのであれば、セックスに不満があるから浮気相手にいかれてしまったのではないか?という事も考えられますし、この部分を解消しなければ仮に復縁出来たとしても、再度浮気をされてしまい別れに繋がる事になります。

問題を解決しなければならない事の一つにセックスがあるのであれば、この問題は解決しなければなりません。

それ以外にも彼(夫)との性交渉で男性が果てる事がないという事や、付き合っている当時や結婚当時から性交渉をあまり持ちたがらなかった等という場合、依頼者に非があり、性交渉がしづらくなっている事等も原因の一つとして考えられます。

セックスに対して強すぎる性欲を持たれているのか?性欲が弱いのか?パートナーとお付き合いをされる上で大切な要素の一つです。工作員は依頼者の何がいけなかったのか?を聞き出す作業をしますが、その際に体の相性が合わないと言われる事や性欲に差があり過ぎるといった事もパートナー次第で聞こえてくる事も当然あります。

パートナーがして欲しい事をしてもらえなければ不満も募りますし不満があれば求めようとする姿勢すらなくしてしまいます。

復縁屋はパートナーが求めている方に出来るだけ近づかせようとアドバイスをさせて頂くので赤裸々な話しも当然しますし、それが原因であれば尚の事修正して頂く様にアドバイスをさせて頂きます。

復縁したいパートナーとのセックスのまとめ

性欲というものは人それぞれですし、性癖というものも人それぞれです。裸のお付き合いをしていて隠し事が出来ない方ももちろんいらっしゃいますし、自分の性癖などを隠しながらそういった行為に及ばれている方が多くいらっしゃいます。

性欲や性癖は相手に嫌われたくないという気持ちからオープンにしづらいものがありますが、同性との会話の場合、そういった会話も日常的に行われている事もあります。

第三者視線でパッと見は真面目そうで堅そうな対象者も出勤時に大人のおもちゃを会社に持ち込み、退社時に浮気相手と使用する事などは日常茶飯事に起きています。

潔癖気味に見える女性がライン等でパートナー以外の男性と過激な下ネタ等を頻繁に送られていたりする事もありますし、性欲や性癖に関しては誰がどう思っているのか?という事を外見等から判断する事はとても難しいモノであり、パートナーの方へ「これを言えば変態だと思われてしまうのではないか?」という想いから正直に話せないという事も少なくありません。

同性の工作員の際、お酒が入った席などではそういった過激な話しもお酒の勢いや普段溜まったフラストレーションから出てくる事もあります。

依頼者にその旨を伝えるとパートナーはそんな事を言わない!!と仰る方もいらっしゃいますが現実を受け止めなければなりません。復縁屋は真実を伝え、その真実に向けてアドバイスをし、修正努力をして頂くまでです。

そんな事をパートナーは言わないと伝えた事から目を背けるのではなく、実際にそういった行為を行っていた際にパートナーがどういう反応だったのか?思い返してみれば不満気味だった…と言われる方も多くいらっしゃいます。

不満を持たれていた事に気付いたのであれば直していく。

簡単な事の様で難しい事ですがそういった努力はセックスだけではなく、他の部分にも共通するのでお忘れなく。

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